うつ病発症時の自分の写真を見て怖くなった

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おはようございます。今日は月曜日、一週間がスタートしますね。

昨日、久しぶりに、家族のアルバムを手に取りました。結婚してから現在までの写真を、妻がちゃんと整理してくれているんです。私は撮影係になることが多いので、家族の写真といってもほとんどが子供と妻なんですけどね。私は、あんまり写っていません。

パラパラとめくっていると、ちょうど1年前の写真が出てきました。本日で、うつ病休職ブログ314日目なのですが、うつ病になる直前の11月の写真では、まだ元気です。10月の家族旅行の写真を見ると、笑顔です。その後がやばい。

うつ病と診断されたのは2016年12月上旬なのですが、その3週間後、つまりクリスマスや正月の写真を見ると・・・

まさに、うつ病という雰囲気の自分がいて、唖然としました。目がウツロ、目が笑ってない、顔が真っ青でした。

私はデザイン会社勤務なのですが、仕事で精神病院のパンフレットをつくったことがあります。写真撮影や取材のために、精神病院の内部をくまなく歩きました。その時に、うつ病ぽい雰囲気の人を見かけたことがありました。

まさか、自分自身が、うつ病的な雰囲気になっていたとは。自分の顔、とくに目を見て、本当にビックリしました。アルバムを見ていると、6月までの写真は、目に力がなく、顔が真白いままです。ブログを開始したのが6月下旬なのですが、この頃から、顔色が少し良くなっています。単純に日焼けしただけかもしれませんけど(笑)

私もずっと営業マンだったので、落ち込んでいる自分を一瞬で奮い立たせるテクニックは持っているつもりです。これは空手で学んだのかもしれませんが、下腹部に力と意識を集中すると良いんです。自分で意識を切り替えていかないと、一人でもくもくと飛び込みやテレアポする、なんて続けられないですしね。クレーム処理で凹んだ直後に、新規アポに行くなんてこと普通にありますよね。

うつ病になったばかりの時も、家族で写真を撮るときは、精一杯わらっていたつもりです。でも、思いっきり目が死んでました。うつ病、怖いですね。

皆さま、心身の健康って本当に大事です。メンタルチェック大丈夫ですか?

ご家族のためにも、ご自分を大切にしてくださいね。

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