うつ病休職中にTOEICを勉強してイライラする

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うつ病休職310日目です。最近、11月19日の初受験のために、TOEICを勉強しております。といっても、まだ初めて2週間。毎日できるわけでもなく、適度にのんびりやってます。

私はアスペルガー傾向なので、つい過集中しちゃうときがあります。勉強に夢中になると、イライラして家族に八つ当たりして悪影響をあたえてしまいます。

実際に半年前にも、土地家屋調査士の勉強中にイライラしてしまい。妻から「お願いだから、勉強やめて」と言われたくらいです。

イライラしない程度に、セーブしながらTOEICの勉強をしています。今回、初受験ですから、気楽にいきます、はい。

ちなみに【40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点を取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法】という本を参考にして学習しています。本書の書評はコチラ

これは、ずばりTOEIC公式問題集だけをひたすら繰り返す勉強法です。私には、すごくあっている勉強法です。

ちょっと脱線しますが、私は塾に通ったことがありません。あ、いや中二の春休みに、オヤジに言われて春講習に参加したけど、周囲になじめなくてすぐにやめました。新しい環境になじむのが苦手だったんですね、当時から。

春講習の時「 if 」という英単語を知りませんでした。まあ結構、おバカな感じでした。中3の夏休みに、5教科別に過去問が収録されている本を買いました(学校が推薦していたもの)。それだけをひたすら暗記して、演習していたら高校受験はうまくいきました。

これに味をしめて、大学受験も宅建も、学校の勉強はロクにせず塾にもいかず、過去問だけで突破しました。自分で決めたことで、短期集中なら、めちゃくちゃがんばれます。でも、人に与えられた教科書や勉強法だと、まったくやる気がしません。

たとえば高校の数学は、いつもは赤点以下。でも、やる気にスイッチを入れれば90点以上。その両極端でした。ムラがありすぎます。このことを主治医に話すと、「アスペルガーの典型ですね」と笑われました。

もっとも、やる気にスイッチが入ることは滅多になく、数学は低空飛行でした。この時に自分が発達障害とわかっていたら、意地でも数学を勉強して理系に行ったんですけどね。後悔先に立たず。発達障害は理系に行きましょう、そして手に職をつけましょう!!

おっと、かなり脱線しました、すみません。「TOEICも公式問題集だけで攻略できればいいのにな~」と思っていたところに、本書を読んで感動した次第です。

というわけで、現在【TOEIC新公式問題集Vol.4】をやってます。2週間かかって、まだこの1冊だけです。やれやれ、先は長いな。

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