【書評】不動産投資に関する書籍をまとめて紹介

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うつ病休職309日目です。本日は、不動産投資に関する書籍をまとめてご紹介します。

【金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ著/筑摩書房】と【お金持ちになれる超不動産投資のすすめ/ドルフ・デ・ルース著/東洋経済新報社】

どちらも普遍的な不動産投資哲学を学べます。特に【金持ち父さん貧乏父さん】シリーズは不動産投資ブームのきっかけとなった本なので、ご存知の方も多いでしょう。私も10年ほど前に、このシリーズを10冊ほど読みました。

【学生でもできた!逆転不動産投資術/パル書房】と【学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法/ソフトバンククリエイティブ】

どちらも著者は石渡浩さんです。著者ブログもありますので検索してみてください。日本のドルフ・デ・ルースのような方です。銀行から融資を受けて、純資産を増やして手法が解説してあります。大変勉強になります。借金する前に、必ず読みましょう。

【空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法/サーファー薬剤師著/技術評論社】

空き家、戸建て、ボロ物件を中心とした不動産投資法です。本書は借金せずにコツコツと資産を増やすタイプです。私も、借金をしたくない人間です。加藤ひろゆきさんの著書も非常に勉強になります。

【リフォームコスト削減ノウハウ/小林大祐著/筑摩書房】

これは不動産投資をする方は必読です。著者は不動産投資を有利にする目的で、不動産関連企業を6社、創業されています。ほんとうに良書です。リフォーム業者泣かせの本です。不動産投資本から、どれか1冊だけ選べ、と言われたら、私は迷わず本書を推薦します。

 

さて。読書が好きですので不動産投資においても結構な数の本を読んできました。宅建も所持していますし、不動産管理の上場企業で働いた経験もあります。また実家には農地や山林があり、父が多少の賃貸物件や太陽光発電を運営しています。その関係で、詐欺師もどきの胡散臭い業者も見てきました。またマイホームを建てる際には、大工をしている弟のアドバイスを参考に、木造建築に関する本もかなり読みました。このように不動産とは比較的、縁のある人間です。

不動産投資に関する本は、たくさん買いましたが、今はほとんど売りました。現在も不動産投資をはじめとした不労所得には大いに興味があります。発達障害の当事者だからこそ、不動産投資で食っていきたいと考える日も多々あります。現在は休職中で時間があるため、取り組もうと思えばやれる時間もあります。

しかし、今は不動産投資は考えていません。理由は、人口が減少しているのに、新築物件が増え続けているという環境です。そして借金や(賃借人の)孤独死が怖いからです。

不動産投資の世界では、勉強量と利益は比例すると言われています。ホントに膨大に勉強する必要があります。私も100冊程度は関連本を読みましたが、まだまだ勉強がたりません。まったく、不労所得なんかでは、ありません。

とはいえ、やはり不動産投資は魅力的な世界です。もし今から不動産投資にチャレンジするのであれば、関連業界に潜り込んで、数多くの業者や大家の現実を実地で学んだほうがよいと思います。巨額の借金をして下手うつと人生くるっちゃいますからね。

まずは、上記で紹介した本を読んでみてください。一番のおすすめ書籍は、【リフォームコスト削減ノウハウ】です。

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