うつ病11か月目。旅行に行けるようになりました。

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うつ病休職307日目です。昨日、ヘルニアで手術した親友H君のお見舞いに行ってきました。H君についてはこちらの記事

90分、楽しい時間が過ごせました。いって良かった。H君、ありがとう。

人に会って会話ができるまで、回復できたのが本当に嬉しいです。何度かブログに書いていますが、休職してからずっと、会うのは妻子と病院関係者、マッサージ師さんだけでした。まったく、人に会えない、会いたくない。会おうという意欲がまったく、起こりませんでした。

現在、休職11か月目です。6か月目から映画やDVDを見れるようになり、7か月目からブログを開設。10か月目から徐々に家族以外の人と、電話したり会ったりできるようになってきました。うつ病が、回復傾向にあり本当に嬉しいです。

実は今回の広島へのお見舞い旅行、妻に同行してもらいました。正直に言うと、私ひとりだと、お見舞いに行くことをドタキャンしたことでしょう。九州の自宅から広島県にあるH君の病院まで、車で300キロの距離です。車で行こうか、新幹線で行こうか迷っていましたが、車にしました。

たまたま結婚記念日ということもあって、両親が1泊で、子供たちを預かってくれたんです。それで、妻も安心して同行できることに。お見舞いをした後は、広島市内でお好み焼きを食べました。最初はH君が教えてくれた、「みっちゃん」というお好み焼き屋に行ってみたのですが、50人以上の行列が・・・

とても並べませんので、あきらめて別の店を探すことに。結局、お好み村の隣にある「村長の店」という店で食べました。外国人がたくさんいて、にぎわっていました。お好み焼きはもちろんですが、生ビールがうまかった。にぎやかな場所で生ビールを飲むのは、実に1年ぶりです。

そして今朝は、朝から宮島に観光に行ってきました。フェリーに乗ったり、シカを見たり、厳島神社でおみくじ買ったり。普通に観光したんですが、すごく楽しかったです。朝9時の段階で観光客があふれていたのには驚きました。さすが宮島。

それにしても妻に同行してもらって助かりました。車の中で一度、宮島で一度。合計2回、気分が落ち込んでしまいました。それまでニコニコ楽しそうにしていた私が、次の瞬間いきなり不機嫌というか、ふさぎこむものですから、妻は慣れているとはいえ、心配をかけてしまいました。

ヘルニアのH君の話に戻りますが、H君に「うつ病とヘルニア、どっちがいい?」と聞くと、苦笑いして沈黙してました。これは、妻が「みんな、自分の病気の方がマシと思ってるから、試しに聞いてみなよ」と言ってたのがきっかけです。妻は病院で働いた経験があるので、病人・けが人の心情を知っているみたいですね。H君の反応を妻に伝えると、「だよね~」と言ってケラケラ笑っていました。

H君のヘルニアが回復することを祈っています。

H君、お大事に!!

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