小学校の運動会に参加して、名著【逝きし世の面影】を思い出した

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うつ病休職299日目です。

今日は、子供の小学校の運動会。

行きたくないな~。

今朝は、ブログを書けませんでした。運動会のせいで憂うつ気分です。

しかし、子供のため妻のためと思い、がんばって小学校に行ってきました。

そして、いま帰宅しました。

うつ病休職中の私ですが、がんばって小学校の運動会に顔を出してきました。2年生の長女の、ダンスと徒競走を見てきました。そして一緒にお弁当を食べて帰宅したのです。長女はダンスが好きなので、見て良かった、写真を撮れて良かったと思いました。

本当は午後も運動会が続いているのですが、私はもう限界です。長女の午後の種目は、大玉転がしです。どうせ大玉の陰になって写真もとれないだろうし、何より私の気力の限界なので、午後はサボることにしたのです。

私は広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD傾向)の当事者なのですが、知らない人に会うのは平気なのです。例えば都会の雑踏、駅や空港などは平気です。幼稚園の運動会は、知らない人ばかりなので、そんなに気にならないのです。

しかし、知っている人は苦手です。近所の人や親せき、同級生、会社の同僚、リピーターのお客様。もう苦手です本当に。小学校の運動会は、知っている人が意外と多いんです。しかも私の母校なので、子供のころいじめられていたことがフラッシュバックしちゃいます。

私の、飛び込み営業やテレアポといった新規開拓営業、探客は好きだけど、ルート営業や深耕営業は不得手。という特徴も、「知っている人が苦手」という性格のせいだと思います。

それにしても、日本人は運動会が大好きですね。児童の保護者はもちろん、祖父母や親せきもたくさん来ていました。小学校の近所の方や、旗持ちボランティアの人たちもたくさん来ていました。

私自身は、日ごろ全く小学校に寄り付かないのですが、PTAやボランティアの皆さん、小学校の先生方には心から感謝しています。日本人は本当に子供のことが大好きですし、昔から子供を大切に育んできたんですね。下記の本を思い出しました。

【逝きし世の面影/渡辺京二著/平凡社ライブラリー】

この本は、江戸時代の日本を幅広く紹介した本です。江戸時代に来日した外国人たちが、書き残した日記や記録がまとめられています。日本人ほど子供を大切に育てている民族はいない、と多くの外国人が証言しています。アマゾンでも高評価を受けていますので、読んでみてください。

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