【書評】中韓に食い物にされるニッポン

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うつ病休職298日目です。

国会冒頭解散、総選挙となりましたね。アメリカから首相帰国後に、いきなり解散するなんて、アメリカから何か言われたのでしょうか?過去に行われた国会冒頭解散の場合、いずれも自民党が圧勝しています。背景が気になるところです。

最近の北朝鮮ミサイル報道を見る度に、日本の現状を嘆かわしく感じているのは私だけではないでしょう。日本は、日本人は、本当になめられてますね。くやしい。衆議院総選挙で、日本の国益のために行動する人物が当選することを祈ります。

ところで、私の趣味は、図書館と書店に行くことです。うつ病発症の2か月ほど前から、大好きな書店・図書館にすら近寄らなくなり、休職6か月目くらいまでは、読書をしても頭に入ってこない毎日でした。最近は回復傾向にあり、ありがたい限りです。

先日、地元の県立図書館に行きGHQ焚書図書を4冊、借りてきたことを書きました。こちらの記事です。

GHQ焚書図書以外にも数冊借りたのですが、その中からタイムリーな書籍をご紹介します。

【中韓に食い物にされるニッポン/坂東忠信著/文芸社】

著者は元警視庁職員で、中国人犯罪捜査のエキスパートです。現在は通訳、作家として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を展開されています。キャッチコピーは、在日特権、偽装難民を許すな!です。

本書によれば現在進行形で中国は「超限戦」をしかけている。超限戦とは、限定的な概念を超えた戦争という意味です。どのようなことかというと、日本人が団結しない、日本人が思考停止になるように誘導する行為で、「白い革命」とも言う。GHQが戦後、日本に施した日本人弱体化計画を、現在は中国韓国もやっているということでしょうか。調子にのりやがって。なめんじゃねえぞ。

超限戦は、いきなりドンパチではなく、敵に考えさせないことから始まります。反日政治家、反日マスコミを用いて、抵抗せず考えない大人しい日本人を作ります。そして中国の言動を黙認させる。戦争でドンパチやるよりもはるかに低コスト。

超限戦では、日本人が団結しない方向に誘導します。家族や民族、国家などは無意味で古臭いと教えます。さらに平等意識、自然という脱力主義、平和を愛することなかれ主義を広めて大人の対応を推奨する。

うーん。。。まさに私たち団塊ジュニアの世代が、学校教育で習ったこと、日教組が大好きな内容ではありませんか。政策でいえば共産党・社民党・民進党あたりのニオイがしますね。これらの政党は、中国韓国北朝鮮から活動資金をたっぷり援助されているのだと思います。

日本人を、なめんじゃねえぞ。馬鹿にするなよ。

ところで本書の47ページに、国別犯罪発生率が掲載されています。来日した外国人と、在日の外国人、それぞれの犯罪率を、日本人を1とした場合の倍率で算出されています。意外な国の犯罪発生率が高くてビックリしました。気になる方は読んでみてください。

 

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