【映画】まほろ駅前多田便利軒 便利屋の起業

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おはようございます。うつ病休職287日目の投稿です。便利屋に興味があって、映画【まほろ駅前多田便利軒】を鑑賞しました。まさか、便利屋の映画があるなんて、初めて知ってビックリしました。いろんな人間模様が見れて、面白かったです。

僕は広汎性発達障害の当事者で、うつ病休職中なんですけど、主治医から「あんた、サラリーマン向いてないよ、自営業しなよ」と言われてます。あ、主治医はこんなヒドイ言い方してませんよ、念のため。復職のことを口にする度に、起業とか自営とかそっちの話題に切り替えてくれる、素敵な主治医です。

数日前のブログで、書籍【はじめての便利屋さん成功バイブル】の書評を書きました。僕みたいにデスクワークが向いてない人間は、便利屋するのもいいな~と思って、勉強するつもりでこの映画を観たんです。都会暮らしやデスクワークに疲れ果てた人は、田舎に帰って便利屋をやるってのも、いい選択肢だと思いますよ。

瑛太と松田龍平が演じるバツイチ男性二人組が、便利屋の仕事を通じていろんなトラブルを解決し人間模様が描かれていく。家族とは何だろう、と考えさせてくれるヒューマンドラマです。見てよかったですし、便利屋に興味がない人でも楽しく見れるはずです。便利屋の事務所が、小汚くて哀愁ただよっていました(笑)

映画みてると、なんだか自分には便利屋はできないかもな~という気持ちになっちゃいました。僕は新規開拓営業は大好きなので、チラシ配ったり便利屋の宣伝するのは得意だと思います。でも、お客さんの家や事務所にお邪魔したとき、(映画みたいに)怖いお兄さんがいきなり出てきたらどうしようとビビってしまいました。

話は変わりますが、僕は戦争映画とかサスペンス、ホラーなど大嫌いです。映像の中とはいえ、出血するシーンや追われるシーンは大嫌いなんです。【まほろ駅前多田便利軒】の中でも、ナイフ持ったストーカーに追いかけられる場面がありました。その後、2日続けて、「ナイフもった男に追われる」夢をみました。

僕はフラッシュバック(過去の記憶が、脳内映像でパッと見える)が頻繁に起こるのですが、だからこそ戦争映画やホラー映画が嫌いなのかもしれません。怖い場面を見ると、現実と映画の区別がつかない時があります。これも発達障害の影響なのか、それとも単なる怖がりなのかなぁ??

いろいろと考えさせられる映画でした。

 

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