1週間ぶりの精神科で、真逆の態度

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うつ病休職281日目です。昨日はいつもの精神科に行ってきました。主治医の診察です。

1週間前はカウンセリングだったのですが、前回はカウンセラーに復職のことを質問するほど、元気でした。ところが昨日は、ぐったり疲れて真逆の態度になってしまいました。

昨日は本当に疲れていました。日曜日に、家族で公園に行って遊んだ影響でしょう。精神科には16時の予約だったのですが、朝から夕方まで体が重たくてしんどい感じでした。雨天、気圧の影響もあったのかもしれません。

実はこの1週間は快調で、海外旅行もいいな~とか妄想していました。海外旅行の本とか雑誌とか立ち読みして、「せっかく休職してるし、海外旅行いってみようかな」なんて考えていました。まあ、海外のことを夢想できたのも、元気だった証拠です。体調が落ちた昨日は、書店の海外旅行コーナーに行っても心がときめきもしません。ベトナム、ハワイ、ヨーロッパ等など、どの「地球の歩き方」を読んでも心が躍りません。「無理無理ありえない」と思って本を書棚に戻しました。

書店を後にして、精神科に行き主治医の診断。「復職どころか、ぐったり疲れています」と私がいうと、「そんなもんですよ」と主治医。その後、心理検査の結果と、行動記録表を見ながら、いろいろと話をされました。「PCやゲームは、就寝2時間前までに」との忠告。私がドラクエ11にはまっていることを伝えると苦笑していました。

診察が終わり次回のカウンセリングの予約を取ろうとすると、なんとカウンセリングは9月は予約でいっぱい。人気なんですね~。カウンセラーも大変だろうな~。というわけで、次回は2週間後に主治医の診察の予約を入れ、カウンセリングはその次となりました。

話は変わりますが、私は精神障害者保健福祉手帳は持っていません。うつ病で休職して10か月目。広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)と診断されて2年数か月経ちましたが、持っていないんです。そろそろ取得に向けて考えてみようかな、最近はそんなことを考えています。

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