【書評】おすすめ婚活本ベスト3

Pocket

うつ病休職280日目です。日本の少子高齢化が気になって、婚活本を読んでみました。図書館に20冊くらい、婚活本はあったのですが、その中からタイトルで気になったものを6冊、借りてきたんです。その中から秀逸だった3冊をご紹介。どれも一気に読めた、おすすめ本です。

【となりの婚活女子は、今日も迷走中/大西明美著/かんき出版】

著者は、ベテランの婚活アドバイザーです。学歴女子、フェイスブック女子、アプリ女子、など「○○女子」という切り口で、婚活の失敗談、成功事例を紹介しています。すごく面白かったです。私も娘が二人いるので、娘の教育とか、娘は結婚できるのだろうかとか、そんなこと考えながら一気に読みました。男性の私が読んでも面白い、女性には若い人にもぜひ読んでほしい1冊です。文章もすごく面白いけど、4コマ漫画も笑えます。具体的なアドバイスも多々、紹介してあるので、婚活にリアルに役立つ素敵な本です。

【すべての婚活やってみました/石神賢介著/小学館新書】

こちらはバツイチ男性の体験記。フリーランスのライターさんが書いていて、この本も面白い。ご自身の体験談が、めちゃ笑えます。さすが現役のライターさん。男性ならこちらの本からどうぞ。ちなみに著者の「婚活したらすごかった」という書籍は5万部突破のベストセラーだそうです。

【わが子の結婚のために親ができること/大橋清朗著/清流出版】

著者はNPO法人花婿学校の代表です。婚活という言葉が誕生する前から、この業界にいらっしゃるそうです。本書のキャッチコピー、サブタイトルを読むと内容もわかります。「親御さんのための婚活本」「30~40代の未婚のお子さんに悩む親御さんへ」「親の情報収集方法」「親の代理お見合い会レポート」このキーワードにピンと来たら、読んでください。この本を読むと、弟のことが心配になります。現在33歳で独身の弟がいるんです。ちなみに私の両親は60代後半です。この本を弟か両親に手渡して、伝えたいけど、私はうつ病で、両親と会うのも億劫だから・・・渡せない。

 

3冊とも、おススメです。いずれの本でも書いてあるのは、男性も女性も、ある一定の年齢を超えると婚活が難しくなる。この事実を知ってほしいそうです。これは世の中の構造上であって、知っておくべき事実です。個人の魅力や収入を伸ばすことよりも、時代背景を知ることが先ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です