【書評】はじめての便利屋さん成功バイブル

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うつ病休職279日目です。今日は月曜日、1週間が始まりますね。自宅療養中で毎日ゴロゴロしていますが、娘が幼稚園・小学校に通っているため、曜日の感覚はあります。さて書評です。

【はじめての便利屋さん成功バイブル/武藤謙太著/徳間書店】

便利屋に興味がある私にとっては大変おもしろく、楽しく読めました。著者に感謝です。著者の肩書は、株式会社いいとも代表取締役です。法人名がナイスですね。そしてロゴも良いです。「笑っていいとも」を思いっきりパクっているようなロゴですが、親近感わきます。ロゴに「まかせていいとも!!暮らしの総合サポート隊」と文字が入っていて、もはやキャッチコピーです。

実は私、便利屋と似たような仕事を経験しています。古物商なんですが、個人宅や法人から出てくる不用品を買い取り、転売する仕事をしていました。私は雇われて働いていたんですけど、実に楽しかったです。実は、テレビで5回ほど紹介されました。古物商とは言え、物を運んだり掃除したり、といった「ついでの仕事」は結構、発生するんです。

私はアルバイト含めると20種くらい、仕事を転々としてきました。その中で、この古物商で働いている時が、一番たのしかったです。汚れ仕事ではあったけど、やりがいもあったし、仲間にも恵まれて一番たのしかった。

私は広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー)の当事者なのですが、その私にも向いている仕事でした。発達障害ではなくても、いわるゆサラリーマン的なホワイトカラー的な仕事が向いていない人には、便利屋や古物商は向いている仕事だと思います。著者も、一般企業で働いたときに「デスクワークに向かないと痛感」し、23歳でぶんぎりをつけたそうです。

本書の内容です。

第1章 便利屋さんは誰でも稼げる右肩あがりのビジネス

第2章 便利屋さんってこんな素敵なお仕事です

第3章 一人で初めて月収50万円を稼ぐスタートプログラム

第4章 今日から一人で、低予算で始めよう

第5章 月収100万円以上を手に入れるためのヒント

第6章 成功体験、失敗体験、珍体験

第7章 適職、転職を見つけたいなら便利屋さんを始めなさい

このような内容になっています。便利屋として成功するノウハウが細かく書いてあり、興味ある人には、大変参考になります。

正直、私も古物商・便利屋をやろうかなと思っています。もうサラリーマンは無理。主治医にも言われたくらい、ホワイトカラー的な仕事、デザイン会社的な仕事が苦手なんです(涙)

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