うつ病カウンセリング カウンセラーと話す内容に困ったら

Pocket

うつ病休職274日目です。昨日はいつもの精神科で、カウンセリングの日でした。毎月2~3回は精神科に通ってます。基本的に、医師の診察とカウンセラーの面談を、交互に受診しています。毎回「明日は医師と何を話そうかな~」「カウンセリングで話す内容どうしよう」とか、ちょっと考えます。いや結構、考えてます。いったい何を話したらいいんでしょうね。9か月も続くと、だんだん飽きてきました。

いや、数えてみると、ついに10か月目に入りました。休職10か月目です。妻は「妊娠だったら臨月だね。もうすぐ生まれるよ」と笑ってました。

カウンセラーは、話すネタに困ったら「最近の様子はどうですか」とか聞いてきます。睡眠のリズムと、歩数は必ず聞いてきます。日常で困ったことや悩みとかあると、親身に聞いてくれて具体的なアドバイスをいただけます。けっこうありがたい存在です。このカウンセラーさんがいて良かったなと思います。ちなみにカウンセラーは同年代の男性です。傾聴(けいちょう)のスキルすごいです。さすが話を聞くプロだな~と思います。

私も会話が成立するように心がけているのですが、最近人と会話をしていないので、たまにやらかします。質問に対して一言で答えて、会話の流れを断ち切ってしまうのです。それが続くとカウンセラーも話すネタに困るみたいです(笑)。そういう時はカルテをひっくり返して、初診の問診票を見ながら質問してきます。

そういえば営業マンも、話を聞くプロです。私は新規開拓営業ばかりやってきましたが、初回アポの時はいかに相手から情報を引き出し、案件を引っ張りだすか、そればかり考えていました。営業の時は、私は話を聞けるんです。でもディレクション(デザイン制作の打ち合わせなど)時になると、とたんにできなくなっちゃいます。この凸凹の激しさが、発達障害(アスペルガー)的な特性なのでしょうね。

ちょっと脱線しましたが、カウンセラーに会う前、考えなくてもいいんです。うつ病や精神疾患で、何も話せない人もいるでしょうからね。カウンセラーもプロなので、30分くらいアっという間に時間が経ちますよ。

・・・実は今朝のこの記事は、カウンセラーに会う2時間前に下書きを書いていました。その後、車で病院に向かったのですが、車の中でカウンセラーに聞きたいことを思いつき、実際に質問してみました。その内容は、明日の投稿で書きますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です