テレアポのコツ【受付突破編その1】話し方

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うつ病休職266日目です。テレアポのコツ【受付突破編その1】では、受付を突破しやすい話し方について書きます。

1、声のトーン

ゆっくり、落ち着いて、低い声で。この3つを守りましょう。電話口で真摯にコミュニケーションを取ろうとした場合、自然とこのような話し方になります。テレアポを受ける立場になるとわかりますが、受ける方は何か別のことをしながら(考えながら)電話を取ります。つまり、話の内容はそんなに聞いていません、聞く余裕もありません。しゃべり方や、声のトーンで「ガチャ切りするか、担当者につなぐか」判断しています。

「ひっかかれば、どこでもいいや」という気持ちでテレアポすると、早口で、まくしたてる、高い声になります。いわば雑なテレアポです。雑なテレアポをすると、私もうまくいかないです。理想論かもしれませんが、「ぜひ御社とお取引をしたい」「時間を無駄にさせないから、ご挨拶させてほしい」という気持ちが大切です。

2、話す内容について

最初は、台本の通りで結構です。ゆっくり、おちついて、低い声で。この3つを守りながら、台本通りにテレアポしてみましょう。

おすすめの第一声は、「はい」です。たとえば「はい、わたくし株式会社※※の名前※※と申しますが」このような第一声です。

通常、企業に電話をかけると「お電話ありがとうございます、株式会社▽▽でございます」このような感じで受付が電話をとります。この後、あなたがいきなり話し始めると、唐突に感じます。といって高い声で「もしもし~」と話すと、とたんに営業臭くなります。いろいろと試してみましたが「はい」という言葉がオススメです。

3、電話する時間帯

テレアポに適した時間帯がありますので、把握しておきましょう。ずばり、朝イチです。8時半~9時半がベストです。8時前なら経営者(社長や重役)が電話にでることがあります。10時以降は担当者が多忙になり(会議やアポ、外出するため)つかまりにくくなります。次に午後イチ。そして夕方です。

企業によっては、アルバイトや派遣社員が電話番をしていることがあります。この場合は、テレアポはなかなか困難です。「営業電話はすべて断るように言われていますので」と、取り付く島もありません。こういう電話番を相手に、あなたが疲弊するのは、損なだけです。こういう時は、始業前(8時~9時)や就業後(18時~19時)に電話してみましょう。担当者本人が電話を取ってくれることも多々ありますよ。

 

 

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