うつ病で主治医が話をはぐらかす時の真意とは

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うつ病休職260日目です。昨日、傷病手当金の申請書に記載してもらうために、いつもの精神科に行ってきました。主治医に会うのは3週間ぶりです。

この3週間は、正直ドラクエ11中心でした。正直、散歩も行動記録表もサボってたし、キッチンタイマー使うのもサボってた(ゲームは2時間ぶっ通しでやっちゃってた)。あ、3週間前に、主治医に会った時は、全部まもってたんですよ。

主治医が傷病手当金申請書を書き終わったら、こういう質問をするつもりでした。「最近、元気です。仕事のこと社会復帰のこと考えてます。いつまで休めばいいのかとか、現在どれくらい回復しているのかとか、なにか目安ありませんか?」こんなこと聞きたかったんです。しかし、昨日の私は、主治医に会う時にグッタリ疲れていました。朝から用事をいくつかこなしていたのが、影響したんでしょう。

主治医に「最近、復職のこと考えてます」と言っただけで、主治医がいきなり変なこと言い出しました。ハワイで起業家に会った話とか、Amazon起業の話とか。「自分でデザイン会社つくったらいいじゃないですか」とか、笑いながら言うんです。とまどったなあ。

私も、主治医のクセにはいいかげん気づいていますので、これは何のメッセージだろうと推理しながら聞いていました。主治医が話題をはぐらかす時は、「まだ時期尚早、考えるな、休め」というメッセージを送っているんです。

現在、うつ病休職9か月目。正確には260日目。10日後には、休職10か月目に入ります。これだけ休んでいるのに、「まだ復職のこと考えるな」という(暗黙の)メッセージが出てくるとは。正直、驚きました。

内心、「主治医から社会復帰すすめられたらどうしよう」という気持ちも、多少はありました。でも見事に予想は外れました。まだまだ、休養が足らないみたいです。もっとも、私は現在、妻子と医療関係者としか会話できませんので、ごもっともな展開かもしれませんね。

ともかく、昨日の精神科クリニックの出来事は、このような感じでした。昨夜は疲れて早めに寝ました。10時間以上、寝ました。次は2週間後に、カウンセラーに会います。

あ、ブログ開始してから丸2か月が経過しました。今のところ毎日更新しております。薬を飲まずに、自宅休養でうつ病と戦っております。

今朝は以上です。

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