毒親本の著者3名を紹介

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おはようございます。うつ病休職249日目です。

「毒親」に関する本はいろいろと出版されていますね。これも時代の流れでしょうか。ちなみに私の母(67歳)は毒親だと思いますが、母の母(私の祖母。まもなく90歳。)も毒親です。

とはいえ戦前の価値観では、就職も結婚も親が決める、というのが普通でした。戦前には毒親という思想はなかったのでしょう。むしろ、「よい就職先よい縁談を見つけることが、親の使命」という価値観だったのでしょう。

毒親という言葉が登場したのも、時代の流れ。私風に言えば、敗戦後に民法を変更させられたのが原因。戦争に負けた影響でしょうね。なぜ米軍は日本社会を変えたかったのかご存知ですか。米軍がどのように日本の社会、地域、家族を変化させたのかご存知ですか。私が一番おどろいたのは、アメリカがおしつけた憲法で「検閲は、これを絶対にゆるさない」とうたっておきながら、占領期間バリバリに検閲しまくっていた事実です。おっと、思いっきりズレてしまいました。米軍の影響を書き始めたら、長くなってしまうのでまた次の機会に。

さて毒親本の著者を3名、ご紹介させていただきます。

◆斎藤学(さいとうさとる)

精神科医。依存症や、家族の機能不全などの専門家。主な著書は「毒親の子どもたちへ」など多数。

◆信田さよ子

臨床心理士。原宿カウンセリングセンター所長。著書は「母からの解放~娘たちの声は届くのか~」「母が重くてたまらない~墓守娘の嘆き~」など多数。

◆高橋リエ

母娘なぞときカウンセラー。読者2000名のメルマガを発行されているそうです。主な著書は「お母さん、私を自由にして~毒母だった本人が書いた、母親の呪いを解く方法~」

 

専門医、臨床心理士、毒親当事者と三者三様です。実は私も、図書館から借りてきて今も手元にあります。どの本も、興味があり、目次をパラパラとながめて気になったところを読んでいる段階です。また改めて書評も書きます。どの本も、毒親に興味がある方には役に立つ内容ですので、気になった本があれば手に取って読んでみてください。

本を読むのと並行して、ノートに「親への恨みつらみ」を書き出して、心にたまったものを吐き出すことを行ったほうが良いです。私もノートに書きなぐってから、心が軽くなりました。

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