精神科にいってきました。カウンセラーとの面談

Pocket

おはようございます。先日、いつもの精神科にいってきました。今回はカウンセラー(臨床心理士)との面談です。ブログをはじめたことを伝えると、「ほどほどに、日記程度にやるなら、大丈夫ですよ。ただし夜、寝る前はPCさわらないように」とのアドバイス。「やっちゃだめ」とか言われなくてホッとしました。

また最近、加藤諦三先生の著書を、たくさん読んでいることも伝えました。カウンセラーも一時期、頻繁に加藤先生の本を読んでいたそうです。カウンセラーが面白い事いってました。「最近、加藤先生の本を読んでいる人が増えた。あなたで3人目。みなさん、買ったときは重たくて読めないけど、回復傾向になると加藤先生の本を読みたくなるようだ」と言われました。

確かに、加藤先生の本は、うつ症状ど真ん中の時は、きつすぎて読めません。でも最近は、一行一行が心に染みるというか、癒されます(そうは言っても、どの本も、初見では重たく感じます)。加藤先生の名言を集めたブログを、別に立ち上げようかなと思うほどです。

この他にも、いろいろと話をしました。印象的だったのが「入院を踏みとどまってよかったですね」という言葉。私は、幼い子供がいて、特に夏休みは幼稚園とかも休みなので、避難するため精神科に休養入院するつもりでした。結果的に、医師から「入院のための診断書は、ちょっと待って。まずは薬を飲んでみて、様子を知りたい」と言われ、薬を飲みたくない私は、入院も断念しました。

入院すると、やはり検査たくさんあるのかな?薬も避けて通れないのかな?

私が、検査や薬が嫌いなのを知っていて、医師はあえて紹介状を書かなかったのかもしれません。思い返せば、ドクターは、節目節目で適切なアドバイスをくれていたことに気づきます。初診のとき、うつ病診断されたとき、入院を踏みとどまるよう示唆してくれたとき。

正直な話、言われた時は、ドクターの飄々とした性格もあり「想定外のこと言われてイライラ」することもあるんですけどね。結果的に、ドクターのいうことを聞いて正解でした。さすがというか、ありがたい存在です。

この、うつ病休職ブログも229日目です。成人の発達障害(アスペルガー、ADHD傾向の広汎性発達障害)の当事者による、うつ病休職ブログです。デザインが苦手なくせにデザイン会社に転職してしまい、苦手分野で頑張りすぎた結果、うつ病になっちゃいました。新規開拓営業(特に探客)だけは得意というか天職です。

ところで、私はSNSが苦手です。双方向コミュニケーションが苦手という、うつ症状および発達障害の自分の特性です。ご理解ください。ブログ読者の皆様が、拡散してくださると大変ありがたいです。

あ、幼稚園の娘がグズグズしてきてうるさくてたまんないので、これにて終了です。

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です