今日は精神科カウンセリングを受ける日です。

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うつ病休職227日目。今日は、いつもの精神科に通院する日です。今日は、医師の診察ではなく、カウンセリングを受けます。カウンセラーさんは、40代男性です。

ふと思ったのですが、薬を飲まずに自宅休養しているのですが、現在、私が会話をしているのは。。。

妻と二人の子供。マッサージ店店主。整骨院の担当者。精神科医師とカウンセラー。以上、7名です。休職以来の数か月、ずっとこの7名です。

私の両親や、妻の両親と電話すること、会うことはごくたまにありますが、いつも逃げるように去っています(心配かけてごめんなさい)。

カウンセラー(臨床心理士)には、気軽になんでも話せるので、助かります。医師と会うのは疲れます。やさしくて、いい先生なのですが、たまに観察されてる視線を感じます。それがちょっと苦痛です。また、「休職や復職について判断をくだす人」「傷病手当の申請書を書いてもらう人」という先入観があるため、ちょっと身構えてしまいます。予約しているのに数十分またされたりすることもあって、イライラする時もあります。

そうはいっても、薬は飲みたくないという私の希望に沿って、病院的には儲からないんでしょうけど(笑)、丁寧に接してくださっているので、本当にありがたく感じています。

それに、思い返せば、初診の時は、かなりの時間を割いて、話を聞いてくれたなと思います。受付の女性が2度、顔を出したくらいだから、よっぽど長かったんでしょうね。

カウンセリングに話を戻しますが、いつも「行動記録表」を提出しています。これは毎日の行動を30分刻みに書き、歩いた歩数と、気分と、コメントを書いています。

行動記録表は、睡眠時間と、歩数、気分の波を見られます。当初は、記入するのも苦痛だったのですが、ある時マッサージ店の店主(うつ病経験あり)からアドバイスもらって気が楽になりました。「行動記録表は、起床時間と就寝時間をチェックしているだけですよ。昼夜逆転する人が多いので。」というアドバイスでした。おかげで気が楽になったもんです。

ほかにも、生活面や休息の仕方など、カウンセラーからはいろいろアドバイスもらっています。アスペルガーらしく熱中してしまう癖があるので、「キッチンタイマー使いましょう」とか。そんな感じです。

 

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