がんばってテレアポのコツ書いてみました。その1

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このブログは探客ドットコムというタイトルにしています。私が新規開拓営業、特に探客が得意なので、このタイトルにしました。当初は、探客や新規開拓営業のことをたっぷり書いていくブログにしようと思っていました。

しかし、うつ病休職中ということもあって、なかなか営業や探客のネタを書くことができません。気力が出なくて。

しかし本日、妻と近所のうどん屋(丸亀製麺。とてもおいしいです)に行った帰り道に言われました。

「別に、短くていいんだよ。3行だけでも書いてみたら。」とのアドバイス。

まあ、少しだけ書いてみようかと思います。奥さん、ありがとう。

新規開拓営業といえば、避けて通れないのがテレアポです。私はアホみたいに好きで得意ですが、これを苦手とする人も多いです。なれないうちは、電話の前でフリーズしちゃう新人もいますからね。

テレアポの本も、たくさんあります。私も、いろいろ読んで研究していますし、自分でも本を一冊書けるくらいのノウハウがあります。実際に体系化して、新人の教育に使っていました。

さて前置きが長くなりましたが、テレアポのコツその1です。何を書こうかな。。。そうだ、まずは魔法の切り替えしフレーズを紹介します。それは、

「ちなみに」

です。断られそうになっても、「ちなみに」ということで話をひっぱることができます。

企業に電話すると、受付や事務の人が電話をとります。たいてい、女性が多いです。営業の電話とわかると、話もまともに聞かずに切ろうとする人もおおいです。逆の立場に立つとわかりますが、営業電話は迷惑ですからね。ただでさえ忙しいのに。

そんな時、彼女たちの心理は「さっさと電話から解放されたい」になっています。それを逆手にとっています。

私「デザイン会社の者です、はじめてお電話しました。一度、ご挨拶に伺いたいのですが・・・」

(こちらが言い終わる前に)

受付「間に合ってますのでお断りします」

私「そうですよね。ちなみに、WEBのご担当者様は、いらっしゃいますか?」

受付「少々お待ちください、担当にかわります」

まあ文章にすると、マヌケな展開に感じますが、意外とこういう感じも多いんですよ。新人や電話営業に慣れていない人だと、「お断りします」と言われた時点でビビッてしまい、電話を切っちゃうんですよ。

テレアポは受付を突破しないと、先に進めません。最初の関門を突破する魔法の切り替えしフレーズ「ちなみに」。お試しください。

なお、「ところで」という言葉もありますが、私は「ちなみに」を推奨します。「ところで」には、いかにも話題を変えてますというニュアンスがあるので、受付の人の心証を害してうまくいかないことが多かったからです。

お、意外と長く、営業ネタを書くことができました。また続きを書きますね。

アスぺルガー、ADHD傾向の広汎性発達障害の当事者ですが、新規開拓営業だけは大好きなんです。デザイン会社勤務、うつ病休職226日目の記事でした。

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