ウチの夫は仕事ができない/第二話を見て。

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うつ病休職223日目。広汎性発達障害の当事者による、日テレのドラマ「ウチの夫は仕事ができない」レビューです。

私はアスペルガー、ADHD傾向の広汎性発達障害の当事者です。日頃はテレビドラマ、まったく見ません。というかテレビ番組自体をほとんど見ません。

ドラマを見ない理由として、毎月きまった時間にTVの前に座ることが苦痛だからです。そもそも休職前は毎晩、日付が変わるまで仕事していたので、物理的に見ることができなかったのですが。

今回のドラマ「ウチの夫は仕事ができない」は、第一話の予告を見た時に、発達障害ネタかな?と思い、期待して見ました。第二話まで視聴しましたが、どうやら発達障害ネタとは、違うようですね。たぶん、来週から、見ないと思います。

現実的に、企業で働くサラリーマンから見ると、ちょっと設定に無茶があると感じてしまい、見る気がなくなっちゃいました。

「7年目の社員が、弁当の手配で、初めて仕事のやりがいを感じた」とか、「予算を確認せずに弁当発注した」とか、そんな社員、いるのかな~?

私は発達障害当事者で、正直、新規開拓営業以外は苦手だけど。それにしても、ちょっと無茶な設定じゃないかな~?

すみません、第一話に続き、ドラマの設定に文句いってしまいました。

一つだけ、うつ病休職ブログとして、気になったことを書いておきます。主人公の、つかポンが、手柄を後輩に取られて悔しい場面があります。あのような悔しい場面で、本音を言えない。

私も、つかポンと同じような性格なので、たぶん私も何も言わないと思いますが。クライアントもいましたし。それにしても、クライアントが帰ったあと、うつ病にならない人なら、部署内で一言ふたこと、吠えたことでしょう。この、本音を言えない性格、これがうつ病者の性格だそうです。

社会人として働いていたら、どんな仕事だって大変なことあるし、激務だと思います。しかしうつ病になる人と、そうでない人の違いは何か。うつ病になる以前の性格にも問題がある。それが、つかポンや私のように、本音を隠してストレスをため込んでいく性格です。これは加藤諦三先生の本で書いてあったことですが。

以上です。

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