うつ病の経験者は、身近にいるかも。

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うつ病休職ブログ218日目です。成人の広汎性発達障害の当事者が毎日更新を目指しています。

今日は、うつ病の経験者は身近にいる、ということを書きたいと思います。

私が働いているデザイン業界の宿命なのか。本当に、うつ病は多いです。といっても、私が「うつ病で、休職します」と言い出すまでは、誰も教えてくれなかったのですが。

休職すると言った途端、「実は私も」とか「まだ薬のんでる」とか、出るわ出るわ。

デザイン業界はともかく、いたる所に、うつ病経験者がいます。いつも通っているマッサージ店の店主も、うつ病を克服した人です。(先日、買ったばかりの地域商品券を握りしめて、マッサージ店に行ってきました。でも、地域商品券のこと忘れて、現金で支払ってしまった。ADHDだなあ。)

店主の場合は、家族の死が、うつ病の引き金になったと言っていました。店主は半年間は、休職して完全に休み。ブラブラして毎日を過ごしてたそうです。半年経過後は、マッサージ店で働きながら、1年かけて治したそうです。

うつ病を克服した、マッサージ店の店主が言うには

■職場の理解(いつでも好きな時に休んで良いといわれていた)

■体を使う仕事(企業勤めのストレスがない)

■お客さんから感謝される(人の役に立っている)

この3つの理由があったから、働きながら治すことができたと言っていました。正直、羨ましいなと思いました。

もともと「家族の死」がうつ病の原因だったわけですが、現在は素敵な奥様もいるし、マッサージという天職もあり、今は、うつ病の気配はまったく無いそうです。

実は私がブログをはじめたのも店主のさりげない一言がきっかけでした。「パソコン使えないうちは、復職なんて無理ですよ」と言われたのが気になっていました。

今のところ、2週間以上、ブログ続けられているので、回復傾向を嬉しく感じています。

というわけで、うつ病と診断される前であっても、なにか苦しい、つらい気持ちがある場合は、友人知人に相談してみるといいかもしれませんね。

「実は、うつ経験者だよ」という人から体験談を聞くと、いろいろと救われるというか、頼もしく感じますよ。

 

追記

僕は、今のところ、薬を飲まずにうつ病と戦っています。休職218日目。

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