うつ病自宅休養と子供の関係。成人の発達障害当事者の感覚過敏。聴覚、耳について。

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大人の広汎性発達障害の当事者、休職ブログ210日目です。今日は、うつ病と子供について書きたいと思います。

私は38歳の時に広汎性発達障害と診断されました。その後もデザイン会社で営業兼ディレクターとして働いていました。月の残業時間100時間オーバー、土曜日も仕事していたので、仕事している時は、子供との接点はほとんどありませんでした。妻には申し訳なく思っています。

娘は、幼稚園児と、小学校低学年です。2人とも発達障害ではありません。

うつ病で休職して現在210日目ですが、ずっと自宅療養で過ごしてきました。ちなみに薬は飲んでいません。

自宅療養ですので、子供と接する時間は必然的に増えます。何が原因で、うつ病が悪化するのか。原因不明だったのですが、いろいろと検証してみました。最近、ようやくわかったのですが、子供の声が原因でした。

基本的にわが子はかわいいのですが・・・毎日、子供と接していると、うるさくて仕方がない、耐えられない時も多々あります。

うつ病発症前は、そんなに感じなかったのですが。うつ病になってからは、子供の金切り声、ぐずる声などがイライラしてたまらないです。不調の原因にもなっています。

発達障害は、五感にも影響がある人が多いといわれます。私にも思い当たることがいくつかあるのですが、聴覚も過敏です。

私の場合、特に左側から聞こえてくる、子供の大声に過敏です。食卓や、車の運転中、子供の大声で脳や心臓にまでびくっと響きます。うつ病発症までは、そこまで感じなかったのですが。

なぜ、左側なのか自分で考えてみました。おそらく得意な電話営業で、左側の耳にいつも神経を集中させていたからだろうと推測しています。というか、今朝、妻との会話で気づきました。

対策としては、左耳だけ耳栓をしてみることにします。これで緩和されるなら、安いものです。

  • 他にも嗅覚、視覚、触覚で敏感な部分があります。もし家族に、感覚過敏の人がいたら、発達障害の可能性を考えてもよいかもしれませんね。

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