休職6日目~の様子。心が浮いている感覚。休みたくても休めない。

Pocket

休職205日目です。今日は、休職して6日目~最初の1か月の様子を書きます。

ようやく、引継ぎも、何とか終わらせ(キリがないので、区切ってしまったというのが本音)て。なにも考えずに、休むべきなのでしょうが、正直、休んでいる感じがしませんでした。

ゆっくり休むことが、できなかった。

何か、仕事のことが気になっていました。携帯電話に仕事関係の人から電話があると、その都度、休職のことを伝えていました。

ちょうど年末ということもあり、何かと落ち着かない。それに加えて、下記のようなことをしていただけで、特に何もしてなかった。

仕事のメールを見る。家事育児をちょっと手伝う。パソコン教室に通う(週1回)。精神科に通う(週1回)。

本当に、記憶がないというか、ぼーっと毎日を過ごしていました。

パソコン教室は、8時間は長すぎてしんどいため、結局やめてしまいました。

音楽を聴くことも、映画を見ることもしない。休んでいても、落ち着かない。大好きな、書店巡りも、きつい。本当に、ただ時間が過ぎていくだけ。幼い娘の存在に、癒される時もありましたが、逆にグズリ声を聞くとしんどい。

診断書には2か月間の休職を要する、と書いてあったので、2か月後には復職するつもりでいました。毎週、精神科に行っていましたが、この頃に復職のタイミングを医師に質問すると。。。

見事に、はぐらかされていました。医師から、臨床心理士から、

あなたが考えている以上に、深刻な状況なんですよ。甘く見たら駄目ですよ。このように言われた記憶があります。

結果として、休職200日を突破した現在でも、復職できるメドたっていません。

同僚にも、うつ病経験者が数名いました。彼らは、半年以上は休職していたそうです。最低でも半年は休むというのが、うつ病の治療なのかもしれませんね。2か月というのは、当面のことであって、患者を休ませやすくするための方便なのでしょうね。

精神科に行くたびに、心理テストをうけさせられていましたが、見事に焦りの感情が、テスト結果に反映されていました。焦りがあるうちは、復職させないんだな、と感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です