はじめての精神科受診で、発達障害と言われ怒りを感じた。

Pocket

デザイン会社サラリーマンによる、40代男性のうつ病休職ブログ。休職200日目からブログをスタートし、今日で202日目です。3回目の投稿ができる。それ以前に、ドメイン、サーバー、Wordpressの設定ができる。意欲がない状態が続いていたので、大きな進歩と感じています。

はじめて精神科クリニックを訪問したのは、たしか2015年1月下旬でした。

現在は休職中ですが、デザイン会社の営業マンをしています。名刺の肩書はディレクターです。

私は両親との関係でトラウマがあるのですが、2015年の正月は、祖母の米寿のお祝いがあり、親戚一同で集まる機会がありました。当時も激務だったのですが、親戚付き合いの影響もあり、かなり疲れ果てており。様子を見かねた妻から言われて(妻も、私の愚痴を聞くのが限界だったようです)精神科をWEBで検索しました。

職場の近くで、精神科クリニックはたくさんあったのですが、医師本人もうつ病経験があること、そして薬を出さない方針であることが決め手となり、このクリニックに予約をとりました。

書類記入の後、医師と会う前に、心理テストや問診がありました。リンゴの絵も、描かされた記憶があります。

プライベート配慮され落ち着いた雰囲気の待合室、癒される音楽が心地よく流れていましたが。やはりドキドキして、不安がありました。

ドクターは飄々とした男性で、いろいろと質問をされました。仕事内容や生活習慣、生育歴などを聞かれました。

診断結果は、広範性発達障害。典型的で、診断書をこの場で出してよいレベルと言われました。説明の中で、発達障害は、自閉症の一種であるという話を聞いたときは、怒り、というか憤りを感じました。

新規開拓営業が大好きで、ガンガン営業している私が?自閉症だって?何を言ってるんだ、この医師は??

思わず、そんなわけないでしょう、と言ってしまいそうでしたが、そこは我慢して話を聞いていました。

説明の最後に。1万円くらいするけど、念のため精密検査を受けてみますか?と言われ、私も自分のことを知りたいと思い、YESと答えました。

会計で、初診料や精密検査料金を含めて2万円近くのお金を支払った後、病院の外へ。

憤りも感じましたが、自分のトラウマの謎が解けてスッキリした気持ちでした。妻に報告の電話を入れると、大笑いしていました。精密検査の、金額を伝えた時は、電話の向こうで固まっていましたが。

結果として、精神科に行って良かったなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です