うつ病と診断される直前は、こんな状態でした。

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こんばんは。休職201日目の、デザイン会社営業マンによる、休職ブログです。広汎性発達障害の当事者でもあります。

私が、うつ病と診断されたのは2016年12月。

当時、デザイン会社の営業マンとして多忙な毎日を過ごしていました。といっても私はデザインには熱意も興味も乏しく、新規開拓営業に熱中する人間です。新規開拓営業は大好きです。しかし受注後の制作業務(ディレクション)は、私にとっては非常に苦手、不得手とする分野です。そうはいっても、仕事である以上、いつまでもディレクションが苦手と言えず、なんとか知識を身に着けようとあがいていました。そこで2016年10月より毎週土曜日に、WEBデザインの学校に通うことにしました。

結果として、この学校に通ったことで、自分の限界を超えてしまい、うつ病を発症したのではないかと考えています。月の残業時間100時間を超える激務なのに、毎週土曜日に8時間の授業を受ける。。。覚悟していましたが想像以上に、きつかったですね。

学校に通い始めて1か月ほどで、体が猛烈にダルくなってきました。寝ても疲れが取れない。以前は土日も仕事することが多かったのですが、学校に通い始めてからは、さすがにしんどく、日曜日は完全に休養にあてました。

なんとか毎日を過ごしていたのですが、疲れが取れない、肩こり腰痛がひどい、メールの文章が書けない、大好きだった新規開拓営業もつらく感じるようになった。毎日1時間のマイカー通勤も苦痛だ。。。

ひょっとして、うつ病かな?

日曜日に妻に相談したところ、このままでは過労死するよ、病院に行ってみたら?と言われた次第。

火曜日の朝、某大手クライアントとのアポをなんとかこなし、午後にかかりつけ精神科クリニックへ(2015年1月から通院)行きました。

診察の結果、、、

典型的なうつ病です。ただちに休職してください。

と言われ、診断書を書かれました。私は、ホッとしたと同時に、職場に迷惑はかけられないと思い、せめて3日間ひきつぎを、と言ったのですが。医師からは断固拒否され、絶対にダメといわれました。

そうは言っても、クライアントに迷惑をかけるわけにいかないので、5日間かけて引継ぎを行いました(のちに医師に報告すると、あなたの性格なら、しかたないですね、と苦笑していました)

以降、現在まで休職しています。

当時は、なんて強引な医師だ、と思い、イライラしましたが。今では本当に感謝しています。

あの時、休職していなかったら。事故、入院、再起不能。。。最悪の場合には自殺といった深刻な状況を引き起こしていたかもしれません。

ドクターには本当に感謝しています。

休職201日目のブログです。

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